Kanazawa.processレポート

 Kanazawa.processに行ってきたのでレポート。発端はid:katzchang氏が「開発プロセス勉強会」とか、興味ある方います? - @katzchang.contextsと言ったことなんだけど、北陸の地において、これが具体的に勉強会の形になって開催された、というのは凄いことだね。

 会場はid:katzchang氏が会社の会議室を使えるように交渉してくれたらしい。*1建物のガラスがハーフミラー状態になってて、外からだと鏡のように反射、中からだと外の風景が見えるという感じだった。「勉強会の参加者は〜」って張り紙を読んでいるところ、突然coelacanth氏が出迎えてくれて驚かされる。会場の雰囲気はid:yuuitiro氏の写真が分かりやすい。いろんな勉強会に参加してきたけど、勉強会史上最高の座り心地の椅子でした。

 スタイルとしては読書会。テスト駆動開発入門を読みながら、本に書かれているコーディングを実際に追ってどういう手順なのかを体験するという形。読書会形式はスピーカーに講演してもらうスタイルよりも特定個人に負担が掛からないので、開催しやすいスタイルだと思います。あとは、話がしやすいかな。講演会形式だと、どうもスピーカーが一方的に話して、黙々と聞いている聴衆という構図になりやすい。そういうのよりはこうした参加型の勉強会の方が充実感があっていいかもしれない。

 自分はプロジェクタにコーディング風景を映して、本を読み進めつつ、いろいろと話を脱線させる係を担当。楽しんでもらえたようで何よりです。調子に乗って時間を食いすぎて後半のid:shozzy氏の発表部分が駆け足になっちゃった。ごめんなさい。

 TDD(テスト駆動開発)の話はjava-ja富山の時にid:Yoshiori氏が話してくれたのである程度予習していたのだけど、こうして手順を実際に辿ってやっと実感できた気がする。

 いろんな議題が上がった会だったので、個別の議題については別途詳しく書きます。

 行きはhikaruworld氏、帰りはid:yuuitiro氏の車に相乗りさせてもらいました。助かりました。ありがとうございます。

追記

 技術的な部分はわんくまblog側に書きました。